お砂糖ひとさじで

書きたいことを少しずつ

ジャニオタからのゆるやかな卒業

 

 

 

 

 

 

こんにちは、もあ氏です。

かなり遅くなりましたが、第七回シンデレラガール総選挙も無事に終了しました。わたしが大好きな安部菜々さんが!総選挙第1位!!嬉しい!!!菜々さん、各担当Pの皆さんおめでとうございます。そして総選挙に血と汗と涙とお財布と熱を注いだプロデューサー及びプロデュンヌの皆さん、お疲れ様でした。

そんなこんなで総選挙は終わり「シンデレラガール」という名のカードが実装され、そして「凸凹スピードスター」というしゅがみんの楽曲もついにデレステに...!という初夏を過ごし、夏を迎えました。

 

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 去年ほど他ジャンルの現場には行かずに、今年は限った中でいかにたくさんのエンターテインメントを見るかという謎の行動をしていました。年明けにオリエンタルラジオのふたりが活動しているRADIO FISH主催の音楽イベントに行ったり、初夏にはw-inds.主催のダンス&ボーカルグループによる音楽フェスに行ったりしました。去年の夏はa-nationに行ったのですが、今年は観たいグループがバラけた日程になってしまったため行けず。残念。今年はGENERATIONS from EXILE TRIBEDa-iCE、それからBiSH超特急が観たかったのですがなかなか合わず。後半3つは同日だったけど、自宅で中継を見ることにしました。

 

 

 

 


ここまでジャニーズの話が全く出ていませんがそれもそのはずです。現場にほぼ行ってないから/(^o^)\行ったのはA.B.C-Zのツアーの神奈川公演のみでした。これは母の付き添いだったため深く触れませんが、えびの現場は安定して楽しいパフォーマンスだから素敵ですね。MC...?さあ...知らない子ですね。

それはさておき、そんなことをしている間にわたしの自担こと濵田崇裕くんの主演舞台が決まっていました。その名も「市場三郎〜グアムの恋〜」というのですが、これは2016年に「市場三郎〜温泉宿の恋〜」という舞台の続編ということで多くの濵田担が歓喜したと思います。わたしもそのひとり。この時すっごい楽しかったんですよね。この年の夏に神山くん出演舞台の「Vamp!Bumboo!Burn!」を見届けてから仕事を辞めることになるのですが、それもあって少し距離を置いて冬の松竹座、冬の単独ドーム公演が現場復帰となりました。

 

 

 

 


それから別の現場に出入りするようになり、前ほどジャニオタジャニオタしなくなりました。面白いことに趣味って1周するんですよ、久しぶりに仮面ライダーにハマってビルドを1年間追いかけていたのですが昔の感覚を思い出してとっても楽しかったです。今日最終回でしたね、超泣きました。万丈...おまえ...ばかだな...!(褒めてる)

現在は超特急を中心に、Da-iCEGENERATIONS from EXILE TRIBEの音源を聴いたり星野源さんをゆるく追ってみたりして、前よりも比較的心に余裕のあるオタク生活を送っています。

前述した趣味が1周するというのは終わりという意味もあって、わたしは前にジャニオタを1度卒業しています。その時の理由が(当時まだ)若手俳優だった人達にハマったことでした。そのとき追いかけてイベントに行っていた俳優さんたちは、今はもうかっこいいよね!って一般の方が言うくらい有名な方になりました。びっくりしました(もう追ってない)。

 

 

 

 


今回はそれだけではないのですが1番大きな理由として、事務所の現状がもうわからないことでした。大好きだったジャニーズWESTも今や何のお仕事をしているのか把握できていませんし、関西Jr.たちも新しい顔ぶれが全く覚えられなくなりました。理由は何故か?単純に興味が別のことに移ってしまったからです。わたしが求める「楽しいこと」は、別の界隈から提供されていて満たされています。そのために自分でなんとかできるくらいのお金と時間は使うし、その先で出会った友人たちのおかげでそれも楽しいです。根っこがジャニオタだからちょっと感覚が違うことに戸惑ったりもするけど、それも新たな楽しみとして最近はとりあえず触れてみることにしています。

先に名前が出てきた超特急やGENERATIONS from EXILE TRIBEDa-iCEの皆さんはSNSを駆使したプロモーションで追いやすく触れやすいというのもあり、転げ落ちるのが早くて自分でも笑いました。GENERATIONS from EXILE TRIBEに関してはブログは有料らしいのでインスタをフォローする程度に留まっていますが、それ以上踏み込むと絶対にやばいというのはン十年で培ったオタク的本能で察知しました。ありがとうございます。察知しても抗いきれない例もあって、それがDa-iCEなんですけどこれはこれ以上触れずにおきますね!

 


ただ「ジャニオタ」を名乗らなくなるというだけなので、本質的には変わらずオタクです。今回の記事はよくある「担降りブログ」ではなく「一旦ジャニオタを卒業する」ことを報告する記事です。だからなんだって話なんですが、形にしないと自分の気が済まなかったので書きました。

10年ほど前にネットゲームやTwitterで出逢い話しごはん食べたり一緒に舞台見に行ったりした友人たちは、前は同じ趣味でしたが時間を経て今は全く違う趣味を持つ「ただの友人」になりました。わたしにとってはとても有難くて、今こんなことしてるんだなとかあの界隈に興味あるんだなとかタイムラインで知れてとても楽しい毎日です。彼女たちはわたしの同じ趣味ではなくなった「ただの友人」です。趣味が変わって切れてしまう関係の人ももちろんいたけど、「ただの友人」になってくれた人達のほうが圧倒的に多いです。こういった関係になってくれる方に囲まれていたおかげで、わたしはゆるく広く浅くオタク活動することができています。みんなのおかげ!ありがとね!

 


わたしは年末を目処に一旦ジャニオタを卒業します。もしかしたら戻ってくるかもしれないし、戻ってこないかもしれません。それはその時の気分なので、本当にゆるくゆるーーくね。えびの現場は塚田担の母が飽きない限り続きますし、1年に1回くらい自担観たいなって思うので、一応...形だけ、の卒業になりますが...。ジャニーズの話最近あんまりしてなかったからね(笑)。このままズルズルするよりはいいでしょう、ってことで。まだいくつか現場はありますが一先ずこれで。長いことお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濵田くん。市場三郎の続編、本当に嬉しいです。おめでとうございます。温泉宿の恋の時はテンション上がって当時やってた仕事を3倍速で終わらせて公演をやってもいない東京グローブ座に行ったのは今でもいい思い出です。この秋見に行けたらいいなって思ってます。どうかお体にお気をつけて。

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第7回シンデレラガール総選挙がジャニオタのわたしにもたらすもの

 

 

 

 

こんにちは、もあ氏です。

もうわたしは担当を降りてしまったけど、かつて現場によく行っていた関ジャニ∞から渋谷すばるさんの脱退が発表されましたね。友達が教えてくれた彼らのコメントを読んで涙が出ました。

その際に優しさを感じたのは、彼らが(ヤスくんは怪我でいなかったけど)集まって会見をしてくれたこと、すばるくんがバラエティが嫌だという報道を完全否定してくれたこと。どこまでも素敵な人たち。大好きな人たちです。

 

 

 

今年始まって1/4終わったんですけど応援しているユニットからメンバーが立て続けに脱退なり退所なりして、アイドルに永遠なんてないし自担、推し、担当はいつまでもいるとは限らないと改めて確認しました。悲しいけどこれは事実。自担推し担当がいる間にお金を使わなければいけません。

各ユニットから主要メンバーが失われて、少なからずわたしも泣いたし悩んだりもしました。申し訳ないけど、今は見たくないなって思ったりもします。

 

そんなわたしのオタク活動はジャニオタ8号車プロデューサー業の三つ巴で成り立っています。その他諸々手を出すこともありますが、基本はこの3つです。わたしのオタク活動はひとつ見たくなくなったら、比重がズレるという形を取っています。3:5:2くらいの時もありますし、1:1:8くらいの時もあります。その変化は「今見たいかどうか」「今やらなければいけないことか」という選択肢です。どのジャンルも常に動いているので、その影響もありますがわたしの中にある「好き」が無限に出てくるものではないということも影響します。

自担推し担当にどうやってその絞り出した「好き」を分配できるか。そうなった時、上記ふたつの選択肢で振り分けています。今で言うと「第7回シンデレラガール総選挙」が優先順位としては高い位置付けになります。わたしみたいなゆるいPが何を言ってるんだと感じると思います。ですが、「第7回シンデレラガール総選挙」は本当に今しかない。「第7回」は一度しかないと思ったら立ち止まっていられませんでした。わたしが好きなアイドルは、どんなにつらくてもどんなにしんどくても夢を諦めなかった人です。掴んだチャンスをしっかりモノに出来る人。自担と担当はそういうところがなんとなく似てるなあと感じます。だから好きになったのかもしれません。

 

2018年に入って数々の出来事が起きて悲しさに暮れる中で没頭できるものが、アイドルマスターシンデレラガールズ、そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージでした。わたしは感謝を込めて(微々たるものですが)投票券を稼ぎ、つぎ込んでいます。ジャニオタや8号車の片手間で何言ってんだこいつって思うかもしれません。ですが、悲しいことを一瞬でも忘れさせてくれるアイドルマスターシンデレラガールズがわたしにとって救いになっています。「第7回シンデレラガール総選挙」がわたしにもたらしたものは、悲しいことを振り切ってでもやりたいことがあると気付かせてくれたことです。

わたしが担当に投げる投票券は感謝と夢とほんの少しの悲しさの交じるものですが、数にはなるので少しずつ投げることにしています。今この手を止めたらきっと後悔するから、投票期間の終わりまで頑張るつもりです。わたしのこの一票で変わるのなら投げ続ける。それが起こってしまった悲しいことを少しでも忘れさせてくれる、彼女たちへのわたしなりの敬意と感謝です。

 

あなたのその手で好きなアイドルに一票でもいいです、入れてあげてください。その一票でそのアイドルの運命が変わるかもしれません。

 

 

 

 

しがないジャニオタ兼Pの戯れ言にお付き合い頂き、ありがとうございました。

わたしは感情の持久力がない

 

 

 

 

 

こんにちは、もあ氏です。

上野動物園ハシビロコウ、亡くなったそうですね。悲しいです。ハシビロコウめちゃくちゃ好きです。威圧感あるのにちょっと抜けててかわいいんですよね。

それはそうと春になって現場も増えていますね。年明けて今年の冬、他人の感情の荒波に揉まれることになったわたしはタイトルにも書いたように「自分自身の感情の持久力がない」のかもしれない、と思いました。

 

あまり深く考えたことはないのですが今考えてみたら、あの時あんなに怒ってたのにすぐ忘れるなんてことが割とあるんですよね。例えば仕事中理不尽なことで怒られても退社したら忘れるとか、なにか腹が立ったことがあったけど忘れたしいいやとか。怒ることに限らず現場に行ってこの時はこんなに楽しくてすっごく幸せだった!ってこともたくさんあるのに、次の日にはもう終わったことだからと思い返したりもあまりしなかったりとか。

全部が全部そうではないんですよ?もちろん大切に取っておきたい気持ちは残ってるんですよ、2016年の年末にアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージにおけるシンデレラフェス(SSレア2倍期間のこと)で実装された安部菜々さんを会社のロッカールームで引き当てて泣いたとかそういうのは激烈に覚えています。あの時は全身鳥肌立ったしめそめそ泣いたし菜々さんありがとう...って言いました。まさか1年後全く同じことを今度は自宅でやるとは思わなかったんですが、とにかく爆発した感情はあまり忘れないのかもしれません。

 

...話を戻します。今年の冬わたしが好きで応援していたユニットから、メンバーがひとり脱退するというニュースがありました。

その時、わたしは何を感じたのかよく覚えていません。悲しかったのは確かにありました、そのメンバーのことは「ユニットを形成するひとりとして」好きだったのです。ニュースが入って3日間くらい、そのメンバーを推している人達とそれ以外のメンバーを推している人達の間に大きな感情の波が見えた気がしました。わたしは言わずもがな後者側で、その中でもかなり外側外野の外野くらいの立ち位置にいたと思います。だって「わたしが推している人はユニットにいる」から。とやかく言う資格もありませんし、なにか言ったところで「お前の推しはそこにいるじゃないか」と言われて終わってしまう。そう言われてしまったらそうですねとしか言えないです。ぐう正論ってやつです。

 

でも自分の中で言葉にできないよくわからない感情があったのも確かです。大した期間ではないけれど、彼らが揃った姿を何度も目にしていて違和感を抱かないはずがないです。でも言ってはいけない気がしていたのです。わたしが何か言ったところで変わらないし、余計悪くなってしまうかもしれないし、最悪人間関係が破綻してしまう可能性だってあります。だから、余計なことは言う必要ない。言わない。自分ではなんてことない言葉でも他人にとっては凶器になるかもしれない。そう思ったら何も言えなくなります。

 

それがなぜ「感情の持久力がない」ことになるのか、という話ですが。その時「ああ、脱退するんだ。悲しいな。」と思ったことは本当です。もう揃った姿が観られなくなるとか、ボーカルふたり並んで歌うことももうないから寂しい、とか。でもその気持ちはどこかわたしの中で、蹴りがついてしまったんだと思います。ボーカル推しの身ではないですし、わたしの推しはそこで頑張ると言ってくれているから「じゃあ頑張る推しのためにお金を使おう」と決めました。周りがお通夜みたいな空気の中で、わたしだけ感情に蹴りをつけてしまったことに罪悪感を感じたのかもしれません。ですからこの気持ちはどこにも書いたことはありません、今初めて言いました。わたしの気持ちはニュースが出た1月16日、脱退するあの子から言葉が出た1月19日で蹴りがついたのです。本当にごめんなさい。

 

それから現場があって7人から6人になったユニットを見て悲しくなったりもしたけど、その後6人から脱退した子に対する気持ちを生で聞けたことを含めて気持ちの整理は完全につきました。わたしの潜在的な自己防衛なのかもしれませんが、感情に持久力がないのではなく持たせていないのだけなのかもと思うようになりました。

 

そこで始まるアイドルマスターシンデレラガールズ第7回シンデレラガール総選挙です。突然だな?って思いましたよね?わたしも思いました。でも聞いてください。わたしはジャニオタですが上記のユニットも好きですし、アイドルマスターシンデレラガールズも大好きです。自担推し担当がいるのです。自担は年明けすぐに見に行ったのでほっといても大丈夫です、推しは来週末見に行くのでいいです、でも当を、安部菜々さんを第7回シンデレラガールにできるのは今しかないのですよ!!!!!

頑張っている、どのアイドルもどの担当Pさんも担当にシンデレラガールになってほしい!と思うのは共通認識だと思います。わたしも同じです。菜々さんになってほしいのです。がんばりますので、よろしくお願い致します。

 

安部菜々さんに、その一票を!!お願いします。゚(゚´ω`゚)゚。

 

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2017年現場まとめ

 

 

 

こんにちは、もあ氏です。

今年はどうでしたか?わたしは初夏に書いたアイドルマスターシンデレラガールズのブログはたくさんの人に読んでいただいて、はてブのコメントやTwitterでの感想を見たりしながらこういう感じ方考え方をする人もいるんだな〜って感じていました。すごい世界。

わたしはジャニオタだけどいろんなジャンルを知らないともったいないと思うし、知らない場所はきっと楽しいから見てみたい、という考えをモットーに今年は動いていました。

 

ということで、2017年の現場をまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

☆1月

 

日にち忘れちゃった。年末の京セラドーム公演を引きずりながらの横浜アリーナでした。1曲目がまさかの「PARTY MANIACS」で死んだ思い出(笑)。ぶっちゃけ京セラドーム公演を引きずりまくっててもうほぼ覚えてない。覚えてるのはアイスクリームとたこ焼きをかぶって踊り狂うジャニーズWESTのみ。めっちゃあほかわいかった。あと宇宙柄の衣装と「Unlimited」におけるセンステの使い方が最高。

 

 

なうぇすと(通常盤)

なうぇすと(通常盤)

 

 

 

  • 28日 / 映画「破門」舞台挨拶

どうしても行きたかった舞台挨拶。主演は佐々木蔵之介さん、関ジャニ∞横山裕さん。そしてなにより!じ!た!ん!!濵田崇裕くんの銀幕デビュー作!やったー.*・゚(*º∀º*).゚・*.とっっっても嬉しかったですし、作品も大好きな系統のものでした。生の蔵之介さんはただただかっこよくて、京都弁にキャッキャウフフしました。関西弁は聞き慣れてるはずなんだけどな...?落ち着きのある関西弁はあまり聞く機会がないからでしょうか(関西弁の基準が関ジャニ∞ジャニーズWEST、関西Jr.)

この作品、ブルーレイ化しています。レンタルもしてるよ!ぜひに!原作もすっごく面白くて読みやすかったです。登場人物多いけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月、3月はなんと現場に行ってない!(笑)

行ったとすれば、ディズニーシーの15周年ファイナルを見に行ったくらいでしょうか。15周年ファイナルとってもよかったです。ホセパンのちゅーを見ました。かわいかったです。

 

Crystal Wishes Journey: Shine On!

Crystal Wishes Journey: Shine On!

 

 

 

 

 

 

☆4月

 

ちょっと最高すぎたのでこれ書かせてください。なにがってミッキーが!!ショーはいつもドナルドたちを見ることが多かったんですが、今回ミッキーメインポジションで見ることが出来ました。「こちらミッキー!こちらミッキー!チェイサーは至急うさたまの追跡を開始せよー!」って命令口調なの!最高!!(性癖)そして特筆すべきはズートピア」から満を持して登場のジュディとニックです!彼らテレビCMにも出演してましたね...わたしはぶち上がりました。パレード的にラストの登場でした。何か知らないけど泣きながら一眼構えてました...尊い.....最高...。

 

東京ディズニーランド(R)ディズニー・イースター 2017

東京ディズニーランド(R)ディズニー・イースター 2017

 

 

 

 

  • 16日 / ジャニーズ大運動会 in 東京ドーム

まさか当たるとは思わなかった大運動会。ジャニーズの若手たちが一同に介す公演。ドームクラスで初の電子チケットでジャニオタ全員もれなく戦々恐々としていましたね。しかし陸上部のメンツがガチでしたねぇ!笑っちゃいました。いろんな意味で。我らがブレインであり運動音痴のジャニーズWEST中間淳太くんが、障害物競走最優秀賞取ったの最高に滑稽でとても良かったと思います。最高かよ。ジャニーズJr.森継くんに金一封ものだぞこれ。

 

 

 

 

 

 

 

☆5月

 

  • 27日 / 超特急 Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 「Trans NIPPON Express」静岡公演

ついに迎えた初の超特急。こんなにも熱い現場があるか!?って本気で思ったくらい熱く激しかったです!勢いとパワーがありすぎて引きずり込まれること必至の現場でした。そんな中で青い人に転げ落ちる始末。 (と思いきや夏に推し変)だってかっこよかったんだよ!普段はまず行かないような現場の雰囲気と、彼らのポテンシャルの高さとファンの元気っぷりはすごい。若さ。若さを感じた。

 

 

 

 

 

 

☆6月

 

 やってきました、アイドルマスターシンデレラガールズ。これに関しては前々回、前回の記事を読んで頂ければと思います。すごくいい経験をさせていただきました。デレマスはすごいコンテンツ。

 ジャニオタがアイドルマスターシンデレラガールズのライブに感動した話〜事前準備編(6/15追記あり) - お砂糖ひとさじで

ジャニオタがアイドルマスターシンデレラガールズのライブに感動した話〜会場&公演編(6/18追記あり) - お砂糖ひとさじで

 

 

 

 

 

 

  • 14日 / 超特急 Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 「Trans NIPPON Express」日本武道館

仕事終わらせて急いで行った武道館。超特急にとって記念すべき初武道館公演に、わたしみたいな興味本位の人間が入っていいのだろうかとそわそわしながら見に行ってきました。30分間ノンストップで続くメドレーが最高に熱かったですね。見に来ていた女の子たちみんな若いから行ける?さすがっす...(体力持つのは1時間)

 

 

 

 

 

 ☆ 7月

 

  • 19日 映画「ハローグッバイ」舞台挨拶

超特急2号車カイこと小笠原海くんが出演した映画の舞台挨拶でした。映像がとても綺麗な作品でした。制服姿の小笠原海くんがかわいい。

 

 

 

  • 25日 超特急「My Buddy」捜査協力感謝状授与式

初の接触イベントでした。おっかないのなんの!カイくんは背高くてお顔が小さくて「この人って生きてるんだ...」って気持ちになりました。リョウガさんは「うわ!!!!リョウガさんだ!!!!!」ってなりました。どうしてこうなった。

 

My Buddy

My Buddy

 

 

 

 

 

  • 29日 映画「東京喰種」初日舞台挨拶

窪田正孝くんの演技がすごすぎる映画でした。舞台挨拶には鈴木伸之さんもいらっしゃってて、かっこよかったですね〜!鈴木さんとカイくんの兄弟役待ってる。割と待ってる。そんな中で窪田正孝くんと再び共演することになった小笠原海くん、おめでとうございます!二人が出演するドラマ「アンナチュラル」は年明け1月12日から放送です!よろしくね!!

 

 

 

 

 

☆ 8月

 

  •  5日 / 星野源 LIVE TOUR 2017 『Continues

年明けからすっごく楽しみにしていた源さんのライブ。いつも行く横浜アリーナとは雰囲気が全然違って、ペンライトの海がない横浜アリーナセンターステージも源さんひとりのための場所でとってもこぢんまり。穏やかでスローなライブでした。すごく楽しかった!

 

 

 

 

年1行ってるえびの現場。母が楽しそうでなによりでした。数日前に行った横アリとは全く雰囲気の違う横アリで笑ってしまった。アイドルってすごい。本人もファンもすごい。

 

 

 

 

 

初の野外!あっつい!(笑)気温湿度もそうだけど現場の熱気がすごい!楽しい!暑い!橋本環奈ちゃんを始め「警視庁いきもの係」のキャストさんがゲストで登場していました。橋本環奈ちゃんかわいすぎィ...。推しタクヤくんが水鉄砲片手に真横を駆け抜けていったの少年のような無邪気さと可愛さでした。

 

 

 

今年1番長丁場だった現場。超特急さんの出番の時に晴れ間が覗いて感動した記憶。さすが太陽神がいるユニットである。この時の衣装が最高すぎて死んだ。和装はあかんやつ!大好き!!他にもDa-iCEさんや三浦大知さんなど見てみたかった方が多く出演していて楽しかったです!

Love again

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  • 超特急
  • J-Pop
  • ¥250

君色

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EXCITE

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  • 29日 / 超特急 超"芸人"フェス

ン十年ぶりのライブハウスに足腰が死んだ。ただ芸人さんのパワーはすごい。椿鬼奴女史がすごすぎた。超特急さん?かわいいですよ!吉野晃一さんが女を傷つけるタイプだと改めて露呈された最高の公演でしたね!!!!

 

 

 

 

 

☆ 9月

 

フリーライブ初めてでちょっと嫌な思いをしつつ(笑)、めちゃくちゃ楽しかったライブ。地元っていうのと完全アウェイ且つ通行人がいる中でコールしたりするの最高に熱かったー!気候もいい感じでした。

 

 

 

 

☆ 10月

 

  • 21日 / T-SPOOK @ 超特急ライブ

今年1番過酷な現場。主に悪天候的な意味で。夏は奇跡的に回避した雨の野外をここで味わうことに。台風接近中で寒くて大変でした(笑)。そんな中で見に行った超特急さんはドラゴンボールの仮装してました。推しナメック星人だった...。口から出そう(いろんな意味で)。推し魔貫光殺砲.....。

 

 

 

 

 

☆ 12月

 

  • 24日+25日 / BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning ( 幕張メッセ公演 )

年末年始の東横名阪アリーナツアーである最初の公演。いやー千葉は遠い。笑える程遠い。でもそれを吹き飛ばすくらい楽しくて。推しが楽しそうで何よりです。クリスマスメドレーの中でくるみ割り人形を踊った推し、突然ラップし始めた推し、かわいいですね〜〜本当にかわいいです。見てみたい曲をやってくれたりで大変幸せな時間でした。

 

 

 

  • 27日 / BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning ( 横浜アリーナ公演 )

 今年の現場納めでした。仕事終わりに新幹線飛び乗って新横浜に直行した後いろんな供給で無事に死亡。推しが春夏ツアーの間にバックボーカルのコーイチくんと食べ歩いてたって話がそれはもう可愛くて可愛くて...!横浜アリーナは行き慣れた会場なのですごく嬉しかったです。WESTもここでいつもやるので同じ規模〜〜!!!ってドキドキ。俺たちの窪田正孝くんが見に来ていてアガりました。強火青推し!最高!

 

 

Bullet Train 5th Anniversary Official History Book『Signal』

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☆ 総括

 

今年は「知らない現場に行く」をモットーにしていました。ジャニーズの現場しか行かなかったわたしがこうしてたくさんの現場に行き(後半は超特急ばかりでしたが)、ジャニーズにないもの...アイドルマスターシンデレラガールズの輝き、星野源さんの楽しさ、超特急の強み、その他いろいろ吸収できたと思います。来年はどんな年になるのかまだわかりませんが、楽しかった現場は継続して行きたいと思っています。アイドルマスターシンデレラガールズ、また行きたいなあ。

 

現場に限らず、6年前に卒業した特撮オタクの血が騒ぎ仮面ライダーを再び見る生活を始めたりしています。ニチアサ最高...仮面ライダービルド観てます?超最高です。なにがって万丈龍我くんがあほで優しくて(褒めてる)。大好きなんですよ脳筋キャラ。そんな中でわたしが特撮オタクを卒業するきっかけとなったオーズから火野映司くんとアンクちゃんが!冬の劇場版で!!帰ってくると聞いて!!!運命力!!!!って思いましたね。何がとは言いません。オタク幸せです。めちゃくちゃ幸せ。

Be The One (TVオープニングサイズ)

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  • PANDORA
  • J-Pop
  • ¥150

 

 

そんな1年でした。行ったことない現場には魔物も確かに潜んでいるけど、それ以上に得るものがたくさんあって最高の経験をさせていただいたと思います。どうか、また来年もよろしくお願いします。

 

ちなみに年明けは我らがジャニーズWEST、そして上野動物園のシャンシャンという現場が控えています。楽しみ〜〜!!!(ペンラグルグル)

 

 

超特急4号車タクヤくんに出逢った2017年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、もあ氏です。
今年は色んなことがあって、色んな現場に行きました。現場をざっくりまとめた記事は夜にでも上げたいと思いますが、今回は超特急というユニットに所属している4号車タクヤくんこと草川拓弥くんに数奇な運命をたどって出逢ったことについて書きたいと思います。

 

 

 

 

まず超特急に出逢ったきっかけとして、フォロワーさんがドハマリしていてジャニーズWESTの話題から超特急の話題にがっつりシフトしたことから始まりました。意識してツイートを見るようになったのは2017年の初頭だったと思います。そのおかげで「超特急」というユニットがある、ということは知っていました。ですが、メンバーのことを誰一人知らなかったのです。顔も名前もよく知りません。その時点でフォロワーさんと遊ぶ機会ができて、その際「超特急のミリしらやりたいんだけど〜!」なんて軽いノリで言ってしまいました。その時のミリしらがこちらになります。

 

 

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なかなかの酷さだと自分でも思います。でも聞いてください、このミリしらがなかったらわたしは超特急に落ちはしなかったのです。そう、2号車カイくんを「ダビデ」なんて呼ばなければ...!わたしは落ちることもなかったと思っています。数奇な運命ですね(?)この時まだ「改札の外で路線図見上げてるだけだから」などと供述しておりました。今現在猛省しております。もはや路線図を見上げた時点でアウトなのだと何故気付かなかったのでしょう?
そんなこんなで少しずつ顔と名前を一致させながら友人にダイレクトマーケティングしてもらい、今年の5月無事に初乗車を済ませたのでありました。(初乗車とは初めてライブに行くことを指します)

初乗車は5周年ツアーの静岡公演でした。単純に感動したのは、まず団扇がないこと、ペンライト複数持ちが当たり前であること、そしてコールという文化があるということ。この文化はデレマス5thでも感じたことですが、デレマス5thとも違う雰囲気です。ただ親近感があるといえばあります、何故かってカラーギャングが多いから!(笑)見覚えがありますね〜〜メンカラゴリ推しの方がいらっしゃるととても勇気づけられます。情熱がすごい。

先述したダビデ」とこ2号車カイくんについてですが、今までわたしが好きになった所謂「アイドル」的な方とは違うタイプの人でした。

通ってきた人たちは
V6長野博くん(ご結婚おめでとうございます)
関ジャニ∞横山裕くんと村上信五くん(横山さん単独CM、そして村上くんは新しいラジオ番組おめでとうございます)
そして現行の自担であるジャニーズWESTの濵田崇裕くん(ドラマ主演おめでとうございます!!!)です。

彼らはカイくんのようにかっこいいタイプではないと思っています。わたし自身「顔がいい...」ってタイプではないのです。ですがどうでしょう、超特急にハマった途端口癖は「顔がいい...」に変わってしまいました。ちょっとしたきっかけで人は変わります。本当に。


その後カイくん追いかけて現場に行って、映画「東京喰種」や「ハローグッバイ」などの舞台挨拶に行き、初めての所謂接触イベントに行かせて頂きました。シングル「My Buddy」の発売記念イベントみたいなものでした。その際に改めて近くでカイくんを見て思いました。「......この人推しじゃないかもしれない」と。何故そう思ったのでしょうか?理由は一つ、「超特急のファーストインパクトがカイくんだったから」です。先述したミリしらのインパクトが強すぎたのです。この時初乗車から2ヶ月経っていたので、彼らの個性をなんとなく把握して個人の仕事もうっすらわかった時のことでした。

 

ではわたしの推しって誰なんだろう?って考えた時に、友人に言われました。「タクちゃんだけ扱いが違うよね」と。タクちゃん、4号車筋肉担当ことタクヤくんのことです。わたし今までの自担はいつも苗字で呼んでいたんです、長野くん横山さん濵田くん、と。それに倣っていくと草川さんもその例に入ってしまうのです。面白いですね、わたしは無意識にそのポジションに置いていたのです。

推しが草川さんだとわかってから転げ落ちるのはあっという間でしたが、友人にもなんで?って言われてしまうくらいわたしの好みとは掛け離れた人でした。わたしの好みは「たくさん洗濯してたくさん水を吸ってくれるバスタオルみたいな人」です。安心安全、空気清浄機のような人です。特別かっこいいわけではない、でもいないと困る、そんな人達が歴代の自担でした。でも考えたのです、タクちゃんは「推し」であって「自担」ではないと。だから、別に今までの流れを汲んでいなくてもそれはそれだ。そう思ったらますますタクヤくんが好きになって、毎日楽しく過ごしています。

 

超特急を通じていろんな方と知り合い、現場でお会いしたらごはん行こうって誘ってくださったり幸せな時間をたくさん共有してくれました。充実したオタク活動ができたと思います。今年の現場納めは超特急のアリーナツアーでしたが、とても楽しく素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。超特急って素敵ですね。


そんな年末でした。風邪っぴきで現場を詰め、いろんな方に心配とご迷惑をお掛けしました。この場で謝罪させていただきます。ごめんなさい。まだ治ってません。
来年もまたタクヤくんを、超特急を見にどこかの現場に遊びに行くかと思います。その時はよろしくお願い致します。

 

 

ここまで一気に書いてきましたが、ジャニオタを卒業するとかそんなことはありません。実際ジャニーズWESTの現場は年に1度のツアーのみです。わたしは番協などは一切行かないため、そのあいだに関西ジャニーズJr.などの現場に行っていましたが今はその現場が超特急に変わりました。限りあるオタク活動の資金をどこに使うかを考えた結果、今は超特急、アイドルマスターシンデレラガールズ、そしてジャニーズWESTとなり、優先順位はかなり変わってしまいました。後悔はありませんし、むしろ楽しく過ごしているのでこれはこれで正解だったのかなと思います。行ったことない現場には魔物も棲むけど楽しいことも多いです。なので、新しいことをたくさんしたいです。これは今年のオタク活動のモットーでしたが、来年もそうなると思います。こんなふらふらのプライドがないオタクですが、来年もよろしくお願い致します。

ジャニオタがしんげきカフェに行ってきたよ!

 

 \い、嫌だ、わたしは働かないぞ!/

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こんにちは、もあ氏です!

アイドルマスターシンデレラガールズ 5thライブも無事に完走したそうですね。おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。

さいたまスーパーアリーナ公演はライブビューイングすら行けなかったのですが、ひとりで行ってたらたぶん号泣して使い物にならなくなっていたのである意味良かったかなと...。

 

 

 

そんな中で昨日、大阪に住む神山智洋くん(ジャニーズWEST)担で森久保乃々ちゃん担当Pである友人を東京に呼びつけて、アイドルマスターシンデレラガールズ劇場(以下しんげき)コラボのカフェに行ってきました!

 

久しぶりにデレマス充しました。オタクはいつだって楽しいですね。友人はジャニーズもデレマスも通ってる稀有な人なので、話が弾みます。もはや家族ぐるみなので(笑)、身内話にも花が咲きます。

 

 

 

コラボカフェなるものって、わたしの場合は以前誘われてついて行ったラブライブ!のコラボカフェくらいしか行ったことがありませんでした。あれはアニメイト主体だったんでしょうか?よく覚えてませんが、それも何年も前なのでその程度の経験しかありませんでした。

 

 

しんげきカフェは、アイドルをイメージした飲み物にちゃんとそのアイドルのコースターが付いてくるんですね!昨今のコラボドリンクとかってコースター付きランダムです!みたいなイメージだったので嬉しいです。

でも例えば、わたしはきらりちゃんのコースターが欲しくても紅茶が飲めないため頼めない、などちょっと悲しいことも起きるわけですね(笑)。頼んだら飲みたいし...。

 

フードメニューにはマグバッジなるものが付属するんですが、これって要は磁石...(身も蓋もない)。缶バッジとかじゃないんだ...(笑)。ちょっと不思議なアイテムがついてきます。これどうするんだろう?やっぱり冷蔵庫に貼っつけるの?

 

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左側に写ってるイラストのカードは、カフェ内の「しんげき放送局」なるものに、この曲を流してくれー!っていうリクエストカード。入場した時とか注文したりしたらもらえます。はあ!軍曹と川島さん!好き!!

 

右上のは上記のコースター。わたしは美嘉ちゃんのドリンクを注文しました。甘くなくてスッキリした味わい。美味しかったです。この回の美嘉ちゃんめちゃくちゃ可愛かったですね。大人と見せかけて、Pの前では大人じゃない美嘉ちゃんがわたしは大好きです。

 

右下、これがマグバッジなるものですね。やはり冷蔵庫に貼っつけるくらいしか用途が思いつかないんですが、これPさんたちどうしてらっしゃるんです?どうやって飾ってるんです?杏ちゃんはデレマスの入り口だったので凄く嬉しい引きでした。かわいいよ杏ちゃん。

 

 

それはさておき、料理が思ったよりも美味しかったです。こういうのってあんま美味しいイメージがなくて(笑)、ごめんなさいほんと。

友人のもりくぼのドリンクも少しもらったんですが、めちゃくちゃ香水みたいな匂いしました(個人的感想)。

 

 

ちなみに売られているチャームも一つ買いましたが、驚きの引きでした。昨日は杏ちゃんの日。

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もう1度...は多分無理ですけど、楽しい時間でした。同じジャンルが好きな人がたくさん集まる場所って無条件で楽しいですね。ジャニオタふたりなのでジャンルは違えど比べてしまうところもあるのですが、やはりデレマスの現場は優しい人が多い気がします。

 

 

 

そういえば、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズも無事に着手しました。デレステとは違って譜面がぐねぐね動くの楽しいですね。育ちゃんが天使だってなんで誰もわたしに教えてくれなかったの?あんな天使がいるなんて知らなかったです。かわいいが過ぎる。

 

 

その後始めた歌マクロスも楽しくプレイしています。

近況としては歌マクロスの影響を受けて、マクロスF(TVシリーズ)を完走しました。アルトくんマジでヒロイン。

その流れでマクロスΔも手をつけて、本放送中にハマりたかったな〜〜〜って気持ちになっています。フレイアちゃん可愛すぎません?ねえ、わたしだけ?みんなどんな顔してこれ見てたの?わたしはニヤニヤが止まりません。

なつきちと川島さんがワルキューレにいたり、涼さんが実はマクロス出身だったりと、知らないことが沢山あるなあって思いました。

 

余談ですがちっすーさん、5th大阪でのパフォーマンスすごく良かったので好きになりすぎてます。ずるい。あのいじられ方は可愛すぎただろ(引きずる佳村ァ!髪どうした!!)

 

 

 書きたいことはしんげきカフェについてだったんですが、最近ハマったこととか色々書いたらごちゃごちゃになりました。日記だからいいよね\(^o^)/

 おつかれさまでした!

ジャニオタがアイドルマスターシンデレラガールズのライブに感動した話〜会場&公演編(6/18追記あり)

 

 

 

 

こんにちは、もあ氏です。

前回の記事(ジャニオタがアイドルマスターシンデレラガールズのライブに感動した話〜事前準備編(6/15追記あり) - お砂糖ひとさじで)に続き、今回は会場、そして公演について書こうと思います。

 

前回書き忘れましたが、あくまで現役のジャニオタが感動した話です。なので、そちらの界隈の方々には「こんなの当たり前だろ...」みたいな事に驚きそして感動しているかもしれません。あらかじめご了承ください...。

 

 

 

 

 

  • プレゼントボックスがある。

割と当たり前のことだと思うのですが、わたしが出入りする現場はあまりこういうことがありません。コンサートなら尚更ありません。なので、誰かのプレゼントボックスにジェラートピケのショッパーが思いっきり突っ込まれてるのを見て「す、すごい世界だ...」と思いました。いいですよね...好きな人に直接そういうことできるのめっちゃ羨ましい...。

 

 

 

  • 舞台セットがめっちゃ可愛い。

舞台セットがお城みたいですごく可愛かったです。LEDパネルが一部可動式でお城の扉になったり背景として機能したり、凝ってるなあと感じました。一番感動したのは、左右から吊られてるLEDパネル。湾曲して水が流れてる映像が流れてて、これが「桜の頃」の時には桜の花びらが散ったりしてて綺麗でした。

 

 

 

  • 驚くほどステージが見えない。

わたしの身長が足りない(158cm)のと今回席がアリーナ前寄りだったのもあり、埋もれて見えませんでした(笑)。「アイドルマスターシンデレラガールズ」がやっぱり男性向けコンテンツということで前後男性の方で、埋もれる埋もれる(笑)。前方の方も全力でペンライト振り上げる方でしたので、なかなかに見えなかったですね。逆に楽しかったです。アリーナトロッコやスタンドトロッコがないのもカルチャーショックでした。これ後ろの人見えてるのだろうか...。そもそも「見る」コンテンツではないのだろうか...?なんてそんなことまで考えました。その辺りどうなんでしょう?ジャニーズの現場は「見る」ことに重きを置くので、不思議な感覚でした。

 

 

 

  • 叫ぶ。

公演前に提携企業のロゴが流れたんですが、その企業名を叫ぶという文化(?)があるんですね。途中ありがとう!!って聞こえたの面白かったです。そうですよね...ありがとうって気持ちわかります...。

 

 

 

  • コールとUOを折ることがめちゃくちゃ楽しい。

コールはジャニーズでもあるんですが、UO(ウルトラオレンジというケミカル系サイリウム)を折る文化はないんです。そもそもケミカル系サイリウム禁止ですし。昂ったら折ったらいいということらしいので、とりあえず「Flip Flop」で折り、「モーレツ★世直しギルティ!」「NUDIE★」「サマカニ!!」で楽しく折らせて頂きました。タイミングが合ってたかどうかはわかりませんが、折った瞬間にぶわーっと明るくなるの最高に楽しいですね!わ、わたしパッションPじゃないんだからね!

(追記:6/18)わたしコールについて書くの忘れてました。すみません...。コールとかない文化圏の人間なので動画サイトなどで気持ち予習はしたんですが、何とかなるかな...なんて軽い気持ちで現地に臨みました。結論から言うと、何とかなりました。公演中ほぼフルサイズで披露してくれるので、1番で様子見→2番ではもうできました。初心者に優しいですね。ジャニーズの現場はフルサイズ披露ってことはほぼ皆無なので、長い...出演者さん大変だな...って随所で思いました。

 

 

 

  • MCが多い。

長丁場ってこともあるのかもしれませんが、MCが多い印象です。MCでは曲の解説やメンバーなどの話をしてくれたり、大阪公演ということでコントみたいなことをしたりしていました。いいですね、解説しながら進むライブってすごく優しいです。ジャニーズだと「どうですか最近?」とか「舞台裏で起きたこと」とかを延々話しがちなんですが、塩見周子ちゃん役のルゥ・ティンさんが「今日はこのリボンが限定SSRの〜」って話をしてくれたり、小早川紗枝ちゃん役の立花理香さんが「桜の髪飾りを自作しました〜」って話をしてくれたりして、演じているキャラクターへの愛情がすっごく伝わってきました...!

そして何より、足腰への負担が軽くなる!(笑)(別に担当アイドルを意識したわけじゃないですから!)いやこれ本当に重要でして、座るタイミングを見失うと結構しんどいです。ジャニーズだと2.5時間くらいの公演で2回くらいしか座れない気がします。鈍行の満員電車かよ。なので、優しいなって感じます。

 

 

 

  • 終わったあとに挨拶して帰る。

これはわたしが座った席で起きたことなんですが、周りのPさんが「お疲れ様でしたー!」って言って去っていくのがすごく素敵でした。仕事した!感がすごく伝わってきました。わ、わかる〜...!Pさんだもんな...!なんてことはさておき、出演者さん抜きにして挨拶に始まり挨拶に終わる公演ってなかなかない気がします。なので、すごく嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

だいたいこんな感じでしょうか。

ぶっちゃけこういう記事は誰か書いてくれるだろ〜なんて思ってたんですが、この「挨拶に始まり挨拶に終わる」公演、そして周りにいらっしゃったPさんたちのおかげで記事を書く決意ができました。

 

前回の記事から少し時間があいてしまいましたが、読んで下さってありがとうございました。

こんなに読んで頂けるなんて思っていなくて、ブコメTwitterも検索しつつ(ちょっと怖かったけど)とても楽しかったです。本業がジャニオタなのでなかなか現地には行けないんですが、また機会があればぜひ行きたいなと思わせる公演でした。今度はウサミンに会いたいな⁦‪(´>؂∂`)!

 

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(余談ですが、星輝子ちゃん役の松田颯水さんと白坂小梅ちゃん役の桜咲千依さんが本当にこんな感じでした。わたしは死んだ。)

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!